2009年01月13日

「炎症」はこんなに長引く事はあるのでしょうか?セカンドオピニオンも今迷っています。5

 20年以上前に虫歯治療した右上5番が2ヶ月前に噛むと痛むようになりました。
 かかりつけの歯科で現在治療中で、再度虫歯なので今回は神経を抜きました。
 しかし2ヶ月経った今も5番と内側の歯茎との境がヒリヒリ痛み、噛んでも痛むのはあまり変わりません。何度もレントゲンをかけて確認はしていますが、もう病巣はないし神経の取り残しもないとの事なのです。
 痛むうちは被せられないので、今は毎週一回炎症止めの薬を詰め替えに通っています。昨日の治療では、痛みがこのまま長引けば抜歯になるかもしれないと言われ、少々不審を抱きました。
 「炎症」というのはこんなに長引く事はあるのでしょうか?もしあり得るのならば、もう暫く通うのは構わないのですが、セカンドオピニオンも今迷っています。
 アドバイスをよろしくお願い致します。

 かず歯科医院 院長の新井一史です。
 メール拝見しました。
 神経を取った処置にしては少々長すぎるようですね。
 もしかしたら歯にひびが入っているとか何か炎症の原因になるような違う原因があるのかも知れません。 セカンドオピニオンは有効な手段かも知れません。
 正直に担当の先生に希望を伝えて診査をしていただく施設を紹介していただくほうが人間関係を壊さなくてすむかも知れませんね。


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