2008年09月04日

下あごの奥から親知らずがのぞいている状態で、奥から4番目の歯が押されて年々内側にかたむいてきている者です。私はアゴがはずれやすく、長時間口を大きく開けてられません。5

 下あごの奥から親知らずがのぞいている状態で、奥から4番目の歯が押されて年々内側にかたむいてきている者です。
 私はアゴがはずれやすく、長時間口を大きく開けてられません。
 (虫歯の治療の時も何度も口を閉じさせてもらっています)
 そんな私が親知らずの治療に耐えられるか不安です。
 いっそのこと入院して全身麻酔かなにかで抜いてもらいたいと思う程なのですが、やはり難しいのでしょうか・・・。

 はじめまして、八幡山米山歯科の米山みきです。
 メールありがとうございます。
 親知らずの抜歯とあごがはずれやすいということで全身麻酔で治療希望とのことですが、親知らずの抜歯には確かに大きな口をあけてもらいます。それによりあごがはずれることは考えられます。はずれても入れてもらえば心配はありませんが、パニックになってしまうことが多いですね。
 全身麻酔での抜歯は大げさですが、静脈内鎮静法といって全身麻酔の手前の意識はあるが、ほとんど眠った状態であまり覚えていない方法で、これでしたらば大丈夫だと思います。ですがこの方法は一般開業医ではあまりやっていません。大学病院や付属病院などで行っている方法です。こちらを選択してみたらどうでしょう。


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