2008年08月21日

4年前、上前左2番の歯を抜いて、保険のきくブリッジをしています。5

 4年前、上前左2番の歯を抜いて、保険のきくブリッジをしています。
 しかし、左右非対称になってしまい、しかもブリッジが大きく、左上唇が笑ったあとひっかかって降りてこなくなり、笑ったときの口も左上だけ歯に押し付けられるような形で「めくれ唇」のようになっています。
 最近歯医者さんに相談したら「インプラントにするためには、土台となる骨が陥没していてるので難しい。ブリッジ治療の方向で考えて、いいと思う歯医者を選んでみるといい」といわれました。
 しかし、ブリッジは後々、支えている横の歯が弱くなってしまうと聞きます。本当に、インプラントにはできないのでしょうか。

 はじめまして、八幡山米山歯科の米山みきです。
 メールありがとうございます。
 インプラントについてですが、骨のないところに入れることは難しいです。そのため骨を作る手術を行ってからやる場合もあります。
 抜歯してからかなり時間が経っていると骨がやせて薄くなります。インプラントには骨の幅と深さが必要です。ですが拝見していませんので実際にどうなのかはわかりませんので、一度ご相談にいらしてください。


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