2008年08月17日

奥歯の歯茎に白板症と付近に扁平苔癬の診断を受け先日切除手術を受けましたが、逆の似た位置にも疑いのあるものがあり切除予定です。5

 奥歯の歯茎に白板症と付近に扁平苔癬の診断を受け先日切除手術を受けましたが、逆の似た位置にも疑いのあるものがあり切除予定です。
 ちなみにお酒はもともと、タバコはやめました。
 大きくなってしまった場合またたくさん取らないといけないねといわれました。口腔癌と同じようなレベルでの手術もありうるのでしょうか?
 お聞きしたいのは再発率、癌化してしまった場合、などです。
 癌化の予防ということは経過観察で白板症が出来るごとに、切除を繰り返すということなのでしょうか?
 しかも私は高齢ではなく現在29歳です。
 この先どうなってしまうのか怖いです。
 藁にもすがる思いです。
 ご回答よろしくお願いします。

 小林歯科クリニック 院長の小林香です。
 年齢的には、お口の粘膜に白板症や扁平苔癬が出来るには若い感じはあります。ともに癌になる可能性がやや高い状態です。しかし確率的に何も無いときよりは高いというだけで、そのままで進行しないことのほうが多いようです。
 小さいうちに処置をして検査をし、経過を見ていくことが多いのではないでしょうか。大きい手術は検査の結果、癌の診断の結果によりますから、白板症や扁平苔癬で口腔癌と同じレベルの手術をすることは無いと思われます。


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