2008年08月09日

数日前から、右下の親知らずの部分の歯茎が腫れたり、リンパがはれたりしたので、歯医者に行きました。5

 数日前から、右下の親知らずの部分の歯茎が腫れたり、リンパがはれたりしたので、歯医者に行きました。
 診察してもらったところ、かなり大きな虫歯になっており、抜歯するしかないと言われました。
 そして、問題はそれだけでなく、その手前の歯は、2年ほどまえに出産後に急に抜け落ちてしまい、歯茎の下に少しだけ根っこのようなものが見えている状態です。
 さらに、その前の歯は、もう何十年も前に、ひどい虫歯で治療の仕様がないため、抜歯して、そのままなにもないままです。
 その歯医者では、その親知らずとその手前の歯の根っこも抜いて、何もない状態にして、部分入れ歯をするか、2本インプラントをするしかないといわれました。
 しかし、インプラントは金銭的に不可能だと伝えると、部分入れ歯にできるけど、食事の際にはいちいちはずさないといけないほど、わずらわしいからやめたほうが良い・・と言われました。
 この2つの他に何か方法はないでしょうか。
 また、そのわずかにねっこのある歯は抜く以外に、残して使う方法はないでしょうか。
 義歯とか保険が利く方法など、可能性がすこしでもあるものがあるなら、どうか教えていただけませんでしょうか。どんなことでもかまいません。ほんとうにわらをもすがる思いでメールさせていただいています。よろしくお願いいたします。

 吉本歯科 院長の吉本成壽です。
 右側で噛めない状態は今後の食生活に重大なハンデーを被る事になります。
 30歳という年齢を考えると入れ歯はすすめにくい。
 費用の点を考えると親知らずの歯牙移植を考えてみる(大阪 歯牙移植でさがしてください)
 次に入れ歯ですが、年齢が若いほど装着率は下がりますし、クラスプが歯牙自身の寿命を下げていきます。入れ歯が経年的に大きくなる理由はクラスプによる歯牙喪失の確立が高いためです。あとはたばこと歯周炎。
 最後の方法はインプラント但し6番に1本だけ。
 以上3点で判断してください。お大事にして下さい。


お問い合わせは
かみ合わせ専門医の吉本歯科
院長 吉本 成壽(よしもとしげひさ)
インプラント・矯正歯科・歯科・ かみ合わせ治療・顎関節症
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