2008年06月22日
舌に白い筋が走っており痛みがあります。
舌に白い筋が走っており痛みがあります。下の側面から徐々に舌先に伸びてきます。年に3・4回、1〜2週間、放置して治ります。ひどい時は話すだけで痛い。病院に行っても病名も原因もわかりません。薬も効きませんでした?
安原歯科医院の安原豊人です。
ほっぺたの内側を見ると、咬み合わせた上下の歯の線に沿って、多少の隆起を伴った白いすじが見られることがあります。白線(はくせん)といって、頬粘膜を慢性的に上下臼歯部において咬んでいる人に多く見られるもので、白いみみず腫れのように見えるものです。舌にも見られることがあります。
原因には咬頬癖、頬吸引癖、噛みしめ、くいしばり、などが考えられています。夜間無意識にかんでいる人も多いのです。普通の頬粘膜圧痕(頬粘膜の白線)は、特に治療の必要はありません。ただし、頬咬癖の場合はスプリントを装着して様子をみる場合があります。いろいろなストレスが関係していると考えられています。
あなた様の場合、体調がよくなれば治まってくると思われますのでご安心ください。
お問い合わせは
安原歯科医院(歯科口腔外科・矯正歯科・小児歯科・歯科)
安原豊人(日本口腔外科学会認定 口腔外科専門医)
安原美香(日本矯正歯科学会認定医)
〒673-0033 兵庫県明石市林崎町2-1-10
山陽電鉄「林崎松江海岸駅」より徒歩6分・JR「西明石駅」より、タクシーで約5分
駐車場あり…18台完備(医院裏12台・向かい6台)
ご予約・歯とあごの健康相談:TEL. 078-926-3511
矯正歯科直通ダイヤル:TEL. 078-926-3501
提供 駅前歯医者.com / 口腔外科.COM / 歯並び.TV
安原歯科医院の安原豊人です。
ほっぺたの内側を見ると、咬み合わせた上下の歯の線に沿って、多少の隆起を伴った白いすじが見られることがあります。白線(はくせん)といって、頬粘膜を慢性的に上下臼歯部において咬んでいる人に多く見られるもので、白いみみず腫れのように見えるものです。舌にも見られることがあります。
原因には咬頬癖、頬吸引癖、噛みしめ、くいしばり、などが考えられています。夜間無意識にかんでいる人も多いのです。普通の頬粘膜圧痕(頬粘膜の白線)は、特に治療の必要はありません。ただし、頬咬癖の場合はスプリントを装着して様子をみる場合があります。いろいろなストレスが関係していると考えられています。
あなた様の場合、体調がよくなれば治まってくると思われますのでご安心ください。
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安原豊人(日本口腔外科学会認定 口腔外科専門医)
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hirose123 at 10:14
│舌・舌炎・舌痛症・唾石症・咽喉頭異常感症
