2008年06月12日

アメリカ在住、5歳の娘がこちらの歯医者で銀歯を2本も入れられてしまいました。5

 初めてメールさせていただきます。
 去年の6月に主人の転勤でアメリカに住み始めています。
 今日5歳の娘がこちらの歯医者でクラウン(銀歯)を2本も入れられてしまいました。前回のチェックのときは、治療と聞いていたのでそのつもりで出かけると、突然「クラウンを入れる」といわれて…ホワイトのものを、と希望しましたが、乳歯で数年後には生えかわるのでと言われて、入れてもらいました。が、日本のように型をとってからはめるというのではなく、その場であるものから大きさの合っている であろうものを選び、接着剤で固定しているようでした。思ったよりも大きくて、笑うと見えてしまうので、辛いです…。
 去年こちらに着たばかりのとき、会社の紹介で行った歯医者(家から遠い)は、乳歯の虫歯については(そのときすでに奥歯が少し虫歯でした)生えかわるので、治療しないということでフッ素加工だけしてもらいました。家の近くの歯医者を探したり、簡単にかかりつけ医を変えていいのか悩んでいるうちに、約一年・・・。こんなことになってしまいました。もう少し早くきちんとみてもらえばよかったのと、つたない英語でもう少し粘って聞いてみて、部分的なクラウンもしくは何かつめてもらうように確認してみれば結果は変わったでしょう。
 次回は私たちの帰国(6月中旬から8月上旬)8月の中旬まで予約がありません。そんなに時間が空いていいものでしょうか??帰国している間、日本で一度見てもらった方がいいでしょうか?
 アメリカは歯を大切にする国、と思いましたが、あれだけスナックや、甘いお菓子、コーラなど小さい子供に与えていれば、そうしなければならない国なんだと、実感してきました。日本の歯医者さんは技術はアメリカ よりも上と思います。相談なのか愚痴なのか、わからなくなってきました。
 申し訳ありません。ちなみに仕上げ磨きは、毎朝晩、主人と私で出来るほうがしていました。3歳のときには、虫歯はありませんでした。

 かず歯科医院院長の新井一史です。
 メール拝見しました。していただいた処置は乳歯冠といって歯の崩壊の多いケースにおこなうもので、日本でも同様の手順でおこないます。型取りはしないで既成のものをセメントで合着します。通常、虫歯がかなり進行した症例についておこないます。おそらくは、最初に診査していてだいたときよりも進行していた状態だと考えられます。虫歯の状況を見ていないので想像に過ぎませんが想像どうりなら日本で処置をしても同様の処置になったと考えられます。
 帰国の間の診査は是非お勧めいたします。その際には、虫歯のリスクを低くするための方法を良く聞いて実践したほうがお子様のためにはなると思います。特に、食生活については十分に気をつけたほうがいいかと思います。


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一般歯科・小児歯科・矯正歯科・最新のインプラント治療
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当院では虫歯や歯周病の検査表をお渡ししております。
さぁ私たちと一緒に予防歯科をはじめましょう!


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