2008年06月11日

現在、知覚過敏の治療中で、毎回クスリを塗ってもらっておりますが、一向に治る気配がなく、さらにしみる箇所が増えてきているように感じます。5

 現在、知覚過敏の治療中で、毎回クスリを塗ってもらっておりますが、一向に治る気配がなく、さらにしみる箇所が増えてきているように感じます。
 神経は残す方向での治療といわれておりますが、クスリの流布の他に治療方法はありませんでしょうか。
 宜しくお願いいたします。

 はじめまして、八幡山米山歯科の米山みきです。
 メールありがとうございます。
 知覚過敏の治療法ということですが、しみる部分に薬剤を塗布する方法、コンポジットレジンをしみるところにコーティングする方法などが一般的です。
 何回かお薬を塗布しても効果がないときは、コンポジットレジンのボンディングを塗布して光で硬化させるとかなり効果がでます。
 しかし、これでもしみてしまう場合は抜髄といって神経を取る手段になってしまいます。
 ただここまでひどくなると知覚過敏というよりは虫歯、虫歯の再発、詰め物のはずれ、もしくは他の部位が原因ということも考えられます。 
 今一度、どんなときに痛いのか、どこの場所が痛いのか、そのときの状況をよく主治医に説明して正しい診断をしてもらいましょう。


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