2008年05月30日

最近又反対咬合に悩み始めたのですが、大学3年生で就活を控えています。時間に余裕のない中外科治療は可能でしょうか?5

 小学4年生から高校3年生まで反対咬合の矯正治療を行いましたが、下あごの発達が著しく、矯正器具での治療はこれ以上不可能といわれました。
 最近又反対咬合に悩み始めたのですが、大学3年生で就活を控えています。
 時間に余裕のない中外科治療は可能でしょうか?

 はじめまして、八幡山米山歯科の米山みきです。
 メールありがとうございます。
 反対咬合で外科処置の時期ですが、夏休みなど使ってはどうですか。
 入院はおよそ1週間から2週間ですが、その前に術前矯正が必要になります。
 ですから6月早めに大学病院を受診され、歯並びの状態にもよりますが、はやければ夏休みでもいけると思います。
 ただし、大学病院は結構夏休みでオペされる方が多いので、早めの受診をお勧めします。
 東京北区でしたら東京歯科大学市川病院の口腔外科がオペもうまく設備も整っていますので、お近くならばお勧めします。
 社会人になってからでは忙しくて長期休むことはできなくなると思いますので、今のうちだと思いますよ。


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