2008年05月20日

生まれつき下顎が発達していなくて、睡眠中に無呼吸症候群になるのです。顎自体には痛みはないんです。顎矯正で下顎を前に出して、症状を治す事ができるのでしょうか?5

 生まれつき下顎が発達していなくて、睡眠中に無呼吸症候群になるのです。
 顎自体には痛みはないんです。
 顎矯正で下顎を前に出して、症状を治す事ができるのでしょうか?
 治せるのならば、費用など教えて下さい。

 吉本歯科 院長の吉本成壽です。
 回答していただいたのは、松山市のきむ矯正歯科クリニックの金先生です。
 松山在住の方であるならば、ぜひ来院されて下さい。Telは089−932−9858です。
 紹介者に私の名を出されてこの間ホームページで相談した者ですと、付け加えてください。
 
 さて、ご相談の件ですが、成人であれば、顎変形症として保険で矯正+手術ができます。
 成長途中の方であれば、下顎の前方成長促進ができれば手術を回避出来るかも知れません。
 耳鼻科の紹介があれば睡眠時無呼吸として保険(スプリント療法として)で治療可能です。
 小下顎症が無呼吸の原因(スリープスプリントを入れてみれば確認出来ます)であれば、下顎を前に出せれば症状は高い確率で改善出来ると思います。
 治療費は矯正+手術の場合、自己負担は矯正20-30万、手術・入院10万+α(高額療養費適応)になります。
 成長中の場合、スリープスプリントだと数万円、矯正もするとなると通常の自費料金になります。
 よろしくお願い致します。


お問い合わせは
かみ合わせ専門医の吉本歯科
院長 吉本 成壽(よしもとしげひさ)
インプラント・矯正歯科・歯科・ かみ合わせ治療・顎関節症
愛媛県西条市北条1651-3 JR壬生川駅近く
TEL.0898-64-0576(予約制)
診療時間
平日AM9:00〜PM7:00 土曜AM9:00〜PM5:00
日曜AM9:00〜PM3:00 休日 祝祭日 

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