2008年05月20日

一ヶ月程前から左顎が痛く開きにくくなり、口腔外科を併設している歯科で受診したところ、顎関節症との診断を受け、親知らずの抜歯を勧められました。5

 一ヶ月程前から左顎が痛く開きにくくなり、口腔外科を併設している歯科で受診したところ、顎関節症との診断を受け、親知らずの抜歯を勧められました。
 親知らずを抜歯することで顎への負担が減り、顎関節症が軽くなる可能性が高く、できれば4本、最低でも左上の1本の抜歯を勧められました。
 初めて受診した歯科であり、今まで親知らずの抜歯を勧められたことがなかったので、抜くことが正しいのか不安に感じています。
 顎関節症→親知らず抜歯という治療法は一般的な治療法なのでしょうか?
 お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

 はじめまして、八幡山米山歯科の米山みきです。
 メールありがとうございます。
 顎関節症と親知らずの関係ですが、実は深く関係しております。
 お口を拝見していませんので、あなた様の場合に親知らずが関与しているかはわかりませんが、親知らずが一本だけ他の歯より出ていたり、歯並びの方向が悪かったりすると、顎を動かしたときにそこの歯にぶつかり、自分では気づかないこともありますが、顎が自然にそこに当たらないように動きを回避して違う動きをしたりすることがあります。
 その負担が長く続いたりすると、顎が痛くなったり、だるくなったりすることがあります。
 また親知らずの挺出(ていしゅつ)により顎が後ろに下がってしまうと顎関節症状が出たりもします。
 抜歯したからといって症状が治まるとは言えませんが、今より状態が進行することはなくなります。
 もう一度、主治医と相談されてみてください。


お問い合わせは
八幡山米山歯科
保険治療を大切に考えています。
一般歯科・小児歯科・審美歯科・矯正歯科・インプラント
東京都杉並区上高井戸1-8-29-2F 京王線「八幡山駅前」
TEL 03-3290-8148(予約制)
診療時間
月・水・金 午前10:00〜1:00 午後:3:00〜8:00
火・土 午前10:00〜1:00 午後:2:00〜5:00
休診日:木・日・祝日

提供 駅前歯医者.com
無料カウンセリング
週刊デンタルマガジン
サイト内検索
歯科相談カテゴリー
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: