2008年04月29日

犬歯の後ろの歯がほんの少しグラグラするとのこと。周りの歯にも影響がないうちに、抜いた方がいい、とのこと。どうすべきか悩んでます。5

 歯石取りを行った際(今年の1月)、「犬歯の後ろの歯(重なってます)がほんの少しグラグラするとのこと。周りの歯にも影響がないうちに、抜いた方がいい。できれば1年以内にと」とのことでした。自分で触ってもグラグラしてるようで、してないようでよくわかりません。痛みも全くありません。どうすべきか悩んでます。

 かず歯科医院院長の新井一史です。
 メール拝見しました。誰でも抜く処置はためらうかと思います。
 しかし、我々歯科医も何の根拠もなく歯を抜くことを勧めたりは決してしません。
専門的な知識がなく理解するのは困難だと思いますが、できるだけ客観的に状況を把握できる資料(レントゲンや歯周病の検査の内容)を見せていてだき抜いた場合にはどうなるのか、抜かない場合はどうなるかを説明していただきご自身で判断をされるしかないかと思います。
 我々歯科医は、治療の方法については提案できますが同意がなければ実行することはできません。担当の先生とよく相談をされてはいかがでしょうか?


お問い合わせは
予防歯科のかず歯科医院
一般歯科・小児歯科・矯正歯科・最新のインプラント治療
〒206-0011
東京都多摩市関戸2-40-23 SIビル3階(聖蹟桜ヶ丘駅前)
TEL.042-357-5700(予約制)
診療時間.午前9:00〜1:00 午後:3:00〜19:00(土曜6:00迄)
休診日.水・日・祝祭日(祝祭日の週は水曜診療)
当院では虫歯や歯周病の検査表をお渡ししております。
さぁ私たちと一緒に予防歯科をはじめましょう!


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