2008年03月09日
一歳の娘の歯は反対交合になっているようです。
こんにちは。一歳になったばかりの娘の歯は、上下二本ずつ生えてます。噛み合わせが、反対交合になっているようです。
何か予防策はありますか?
他の歯が生えてきたら自然と治る事もあるのでしょうか?
もし治療するなら何歳くらいからがベストですか?
それと私の歯並びについてです。今34歳です。小さい頃に反対交合で、きちんとした矯正歯科医ではなかったのですが、治療をしました。見た目には反対交合ではないですが、歯並びが悪く噛み合わせも綺麗には治ってません。治療済みの虫歯もかなりあります。
そんな状態でも今から矯正してきちんと治るのでしょうか?
費用と期間はどれくらいになるのでしょうか?
少し遠方ですか、どれくらいの間隔で通院しなくてはいけないのでしょうか?教えてください。
安原歯科医院の安原豊人です。
一歳では、まだ早すぎますが、3歳児検診で指摘されれば、ムーシールドによる治療が可能かもしれません、受診してみて下さい。下の歯が上の歯より前に出る「受け口」(反対咬合)は、3歳児検診などで指摘されても「しばらく様子を見ましょう」と今までは経過観察されていました。
厚労省によると、このようなお子さんは3歳児検診で年間約4万〜5万人(4〜5%)が該当すると言われています。
その理由は、低年齢児の反対咬合に対応できる治療法が乏しかったことや、下あごの成長を抑制するチンキャップなどの着用が代表的な治療法でしたが、幼児には使用しづらい物でした。
最近は、ムーシールドというマウスピース状の装置を就寝時にくわえるだけと、幼い子の負担が小さい治療法が普及し、早期治療も可能になってきました。
ムーシールドの目的は、筋機能のアンバランスをとることを念頭に置き、低年齢時期に、出来るだけ負担の少ない方法で、関わりを持つことです。それにより、逆被蓋という成長を阻害する因子を除去し、正しい成長発育ラインに乗せてあげることと考えています。通常乳歯列期(3歳〜5歳くらい)の反対咬合に使用するものです。
装着は就寝中とし、1年間をめどに使って頂きます。また、その後は、定期的に健診を継続していく事が重要です。将来、治療困難な反対咬合症例に発展する可能性の高い症例、遺伝的、骨格的要因が深く関わっていることが想定される受け口は、永久歯に生えかわった後、再治療の可能性があります。
そのことをよくご理解いただいたうえで治療を開始される必要があります。
当院でも、ムーシールドによる治療を行っております。
もちろん、成人の矯正治療も可能です。手術を伴わない普通の矯正治療で改善可能な場合には、治療期間は状態にもよりますが、1ヶ月に1度程度の通院で2〜3年程度と思われます。費用はトータルで、70〜80万円程度です。(当院の場合)いつでもお気軽にご相談ください。
お問い合わせは
安原歯科医院(歯科口腔外科・矯正歯科・小児歯科・歯科)
安原豊人(日本口腔外科学会認定 口腔外科専門医)
安原美香(日本矯正歯科学会認定医)
〒673-0033 兵庫県明石市林崎町2-1-10
山陽電鉄「林崎松江海岸駅」より徒歩6分・JR「西明石駅」より、タクシーで約5分
駐車場あり…18台完備(医院裏12台・向かい6台)
ご予約・歯とあごの健康相談:TEL. 078-926-3511
矯正歯科直通ダイヤル:TEL. 078-926-3501
提供 駅前歯医者.com / 口腔外科.COM / 歯並び.TV
何か予防策はありますか?
他の歯が生えてきたら自然と治る事もあるのでしょうか?
もし治療するなら何歳くらいからがベストですか?
それと私の歯並びについてです。今34歳です。小さい頃に反対交合で、きちんとした矯正歯科医ではなかったのですが、治療をしました。見た目には反対交合ではないですが、歯並びが悪く噛み合わせも綺麗には治ってません。治療済みの虫歯もかなりあります。
そんな状態でも今から矯正してきちんと治るのでしょうか?
費用と期間はどれくらいになるのでしょうか?
少し遠方ですか、どれくらいの間隔で通院しなくてはいけないのでしょうか?教えてください。
安原歯科医院の安原豊人です。
一歳では、まだ早すぎますが、3歳児検診で指摘されれば、ムーシールドによる治療が可能かもしれません、受診してみて下さい。下の歯が上の歯より前に出る「受け口」(反対咬合)は、3歳児検診などで指摘されても「しばらく様子を見ましょう」と今までは経過観察されていました。
厚労省によると、このようなお子さんは3歳児検診で年間約4万〜5万人(4〜5%)が該当すると言われています。
その理由は、低年齢児の反対咬合に対応できる治療法が乏しかったことや、下あごの成長を抑制するチンキャップなどの着用が代表的な治療法でしたが、幼児には使用しづらい物でした。
最近は、ムーシールドというマウスピース状の装置を就寝時にくわえるだけと、幼い子の負担が小さい治療法が普及し、早期治療も可能になってきました。
ムーシールドの目的は、筋機能のアンバランスをとることを念頭に置き、低年齢時期に、出来るだけ負担の少ない方法で、関わりを持つことです。それにより、逆被蓋という成長を阻害する因子を除去し、正しい成長発育ラインに乗せてあげることと考えています。通常乳歯列期(3歳〜5歳くらい)の反対咬合に使用するものです。
装着は就寝中とし、1年間をめどに使って頂きます。また、その後は、定期的に健診を継続していく事が重要です。将来、治療困難な反対咬合症例に発展する可能性の高い症例、遺伝的、骨格的要因が深く関わっていることが想定される受け口は、永久歯に生えかわった後、再治療の可能性があります。
そのことをよくご理解いただいたうえで治療を開始される必要があります。
当院でも、ムーシールドによる治療を行っております。
もちろん、成人の矯正治療も可能です。手術を伴わない普通の矯正治療で改善可能な場合には、治療期間は状態にもよりますが、1ヶ月に1度程度の通院で2〜3年程度と思われます。費用はトータルで、70〜80万円程度です。(当院の場合)いつでもお気軽にご相談ください。
お問い合わせは
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安原豊人(日本口腔外科学会認定 口腔外科専門医)
安原美香(日本矯正歯科学会認定医)
〒673-0033 兵庫県明石市林崎町2-1-10
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駐車場あり…18台完備(医院裏12台・向かい6台)
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矯正歯科直通ダイヤル:TEL. 078-926-3501
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hirose123 at 02:35
│小児矯正歯科・予防矯正・装置の違和感・子供の早期矯正治療・更正(育成)医療指定機関
