2008年02月24日

3歳半検診の際、「永久歯に生え変わっても反対咬合が自然に治ることはなさそうです。マウスピース型の装置を使用されては?」と診断されました。5

 3歳半検診の際、「永久歯に生え変わっても反対咬合が自然に治ることはなさそうです。マウスピース型の装置を使用されては?」と診断されました。
 後日矯正歯科に相談に行ったところ、「マウスピースは少なくとも半日は使用しないとあまり効果がない。年齢的にも本人の協力が得られるようになるまでもう1年ほど様子を見てからにされては?」と言われました。
 先生のおっしゃるとおり様子をみるか、この4月から保育所に入所するので、今のうちに開始して装着に慣れさせるか悩んでいます。
 3歳半では装着は難しいのでしょうか?
 また、ムーシールドは就寝中のみ使用のようですが、半日装着するタイプはムーシールドとは異なるものなんでしょうか?

 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 反対咬合の噛み合わせでお悩みの事と存じます。
 乳歯反対咬合の治療に関しては、永久歯萌出時の再発の可能性と将来の遺伝的影響と言う問題が存在します。
 これは、一度乳歯の反対咬合が治っても、永久歯萌出時にまた反対咬合になったり、遺伝的影響により思春期にさらに悪化する可能性も否定出来ないと言う事です。
 このため治療開始時期に関しまして、幾通りかの考えが存在します。
 そのどれが良いかは、その患者さんの持っておられる背景とご両親、先生の治療に対する姿勢に依ります。
 やはり直接お口の中を矯正歯科専門医に診てもらい、もう一度ご相談され、その中からどの方法を選択されるかをお決めになる事をお勧めします。


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デーモン矯正の西田矯正歯科
日本矯正歯科学会認定医・指導医・歯学博士
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治療は、すべて院長のみが責任をもって行っております。


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