2008年02月18日

1年ほど前から、柑橘系の果物を食べた後、歯磨きをすると上下左右とも前から5本目の歯が一瞬キーンという激しい痛みがして、歯ブラシを左右に動かすことができません。5

 1年ほど前から、柑橘系の果物を食べた後、歯磨きをすると上下左右とも前から5本目の歯が一瞬キーンという激しい痛みがして、歯ブラシを左右に動かすことができません。
 数日果物を控えると普通に歯磨きができるように戻ります。特に下の歯の痛みが激しく、グレープフルーツなどの酸っぱいものを食べた後ほど歯磨きする時に痛みを感じます。
 歯茎と歯の間に歯ブラシが当たるとそのようになっている感じです。
 これは知覚過敏なのでしょうか?果物のときだけ反応するので何か特異なものなのでしょうか?
 歯科医に相談しましたが、聞いたことがないと言われました。
 もし原因や治す方法が分かれば教えて頂けますか。

 原田歯科医院院長の原田洋です。
 メール拝見いたしました,ありがとうございます。
 実際お口の中をみていませんのではっきりとした事は申し上げられませんがグレープフルーツなどの酸性の食べ物を食べる事によって歯のエナメル質が薄くなってしまいエナメル質の下にある象牙質に冷たい物などの刺激が伝わり易くなるいわゆる知覚過敏という症状が現れる事があります。
 治療方法としては歯が溶けている範囲が大きければ詰め物をしたり,しみ止めのお薬を塗布したり,しみ止めの歯磨き粉などを使ってみてはいかがでしょうか。
 一度お近くの歯科医院でご相談される事をおすすめします。


お問い合わせは
茨木・高槻・北摂アクセス良好の原田歯科医院
歯学博士 原田 洋
インプラント・審美歯科・矯正歯科・小児歯科・虫歯予防・歯周病
〒567-0034 大阪府茨木市中穂積1丁目7-47
ご予約・お問い合わせ. 072−627ー0458
アクセス1 電車 JR茨木駅徒歩8分
アクセス2 バス JR茨木駅バス停1番乗り場にて乗車(全路線可)茨木警察署前下車
アクセス3 お車 駐車場3台分あります
茨木の地域密着型歯科として皆様の健康増進のお役に立ちたいと思います。
現在知られている可能な限りの「痛くない歯科治療!」を目指しています。

提供 駅前歯医者.com歯並び.TV
歯科相談カテゴリー
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: