2008年01月30日
5歳9ヶ月の息子は下前歯がぐらついてはいましたが先に内側から永久歯が生えてきました。
5歳9ヶ月の息子は下前歯がぐらついてはいましたが先に内側から永久歯が生えてきました。
定期健診があったので相談したところ、その時既に2本目も並んで内側に生えてきていました。
前歯の乳歯2本分の隙間は永久歯の1.5本分にしか相当しないので、とりあえず乳歯2本抜きます、といって抜歯しました。
矯正治療は親の価値観だから強制はしません、といわれましたが、矯正を希望するなら今週にも歯型採取、写真撮影などをして、器具が揃って始めるのは1ヵ月後、とのことでした。
「予防矯正」というのからするそうです。
矯正治療は歯科医によって本当に意見がさまざまで、同じような状態のお子さんが別の医院では「上下4本の歯が抜ける、または永久歯が生えて出揃うまで様子を見て良い」という見解だったそうです。
セカンドオピニオンをすべきか迷っています。
息子の担当医は「矯正は早く始めるに越したことはない」というお考えのようです。「まさに成長段階の今だから、予防矯正で終わらせることができるかもしれないし」とのことです。
レントゲンを見たところ、前歯下2本の隣の永久歯もかなり大きい感じでした。
今の息子の歯列のままではほうっておいたらかなりガタガタになると言われました。
下の永久歯が2〜3ミリ顔を出している段階ですが、担当医の言うとおり今から予防矯正を始めるのが良いのでしょうか?
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
おっしゃる通り、矯正治療の開始時期についての考え方は,矯正医によって様々です。
それはそれぞれの受けた教育の違いや、その後の経験による差と考えて下さい。
また 素人目には同じような状態に見えても、専門的に診ると全く異なる場合もありますから注意が必要です。
ところでお子さんの治療に関してですが、治療開始時期は単に前歯のスペース不足だけが基準になるのではなく、上下の咬み合わせの状態、骨格的な問題、悪い癖の有無なども考慮する必要があります。
(当院ホームページー早期治療参照)
ひとつ言えることは、スペース不足の状態で将来永久歯の抜歯を避けようとするなら、治療のポイントはいかにスペースを作り、そしてそのスペースを維持するかということになります。
治療の開始時期についての私の基本的な考えは、特別な問題がない限り、前歯4本と第1大臼歯が生える頃がスタートに最適というものです。
特別な問題とは、乳歯の早期喪失や極端な歯列の狭窄によるスペース不足、重篤な骨格的反対咬合、およびあごのずれが認められる場合などを指します。
治療を開始する前に、矯正医の考え方を十分に理解した上でスタートすることをお勧め致します。
お問い合わせは
小児矯正と外科矯正の広瀬矯正歯科
育成医療機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医
〒652-0802
兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F
新開地駅より北へ徒歩1分(阪急・阪神・山陽・神戸電鉄)
湊川公園駅より南へ徒歩3分(神戸市営地下鉄)
TEL.078-576-0788(予約制) FAX.078-576-8662
診療時間.10:00〜19:00 休診日.木・日・祝祭日
提供 駅前歯医者.com / 歯並び.TV
定期健診があったので相談したところ、その時既に2本目も並んで内側に生えてきていました。
前歯の乳歯2本分の隙間は永久歯の1.5本分にしか相当しないので、とりあえず乳歯2本抜きます、といって抜歯しました。
矯正治療は親の価値観だから強制はしません、といわれましたが、矯正を希望するなら今週にも歯型採取、写真撮影などをして、器具が揃って始めるのは1ヵ月後、とのことでした。
「予防矯正」というのからするそうです。
矯正治療は歯科医によって本当に意見がさまざまで、同じような状態のお子さんが別の医院では「上下4本の歯が抜ける、または永久歯が生えて出揃うまで様子を見て良い」という見解だったそうです。
セカンドオピニオンをすべきか迷っています。
息子の担当医は「矯正は早く始めるに越したことはない」というお考えのようです。「まさに成長段階の今だから、予防矯正で終わらせることができるかもしれないし」とのことです。
レントゲンを見たところ、前歯下2本の隣の永久歯もかなり大きい感じでした。
今の息子の歯列のままではほうっておいたらかなりガタガタになると言われました。
下の永久歯が2〜3ミリ顔を出している段階ですが、担当医の言うとおり今から予防矯正を始めるのが良いのでしょうか?
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
おっしゃる通り、矯正治療の開始時期についての考え方は,矯正医によって様々です。
それはそれぞれの受けた教育の違いや、その後の経験による差と考えて下さい。
また 素人目には同じような状態に見えても、専門的に診ると全く異なる場合もありますから注意が必要です。
ところでお子さんの治療に関してですが、治療開始時期は単に前歯のスペース不足だけが基準になるのではなく、上下の咬み合わせの状態、骨格的な問題、悪い癖の有無なども考慮する必要があります。
(当院ホームページー早期治療参照)
ひとつ言えることは、スペース不足の状態で将来永久歯の抜歯を避けようとするなら、治療のポイントはいかにスペースを作り、そしてそのスペースを維持するかということになります。
治療の開始時期についての私の基本的な考えは、特別な問題がない限り、前歯4本と第1大臼歯が生える頃がスタートに最適というものです。
特別な問題とは、乳歯の早期喪失や極端な歯列の狭窄によるスペース不足、重篤な骨格的反対咬合、およびあごのずれが認められる場合などを指します。
治療を開始する前に、矯正医の考え方を十分に理解した上でスタートすることをお勧め致します。
お問い合わせは
小児矯正と外科矯正の広瀬矯正歯科
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湊川公園駅より南へ徒歩3分(神戸市営地下鉄)
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hirose123 at 22:32
│小児矯正歯科・予防矯正・装置の違和感・子供の早期矯正治療・更正(育成)医療指定機関
