2007年12月31日

反対咬合・あごの歪みで17歳の時に外科矯正をしましたが、術後から年々もとに戻っています。今では特にあごの歪みが気になり写真をとると明らかに歪んでいます。こういう場合また手術をしないといけないのでしょうか?5

 反対咬合・あごの歪みで17歳の時に外科矯正をしましたが、術後から年々もとに戻っています。
 今では特にあごの歪みが気になり写真をとると明らかに歪んでいます。
 こういう場合また手術をしないといけないのでしょうか?
 手術をするとしたらまた以前と同じくらいの期間がかかるのでしょうか?
 背丈等は成長していないのにあごは確実にもとに戻ってきています。
 考えられる治療法を教えていただきたいです。
 宜しくお願いします。

 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 どのような治療法になるかは、後戻りの程度によります。
 程度が低いようでしたら、矯正単独で治療可能でしょうが、骨格的に大きく戻っているようなら再手術が必要になるかもしれません。
 期間についても、現在の状態によって決まるため何とも申し上げられません。
 前回矯正治療を受けられた先生に診てもらい、今後の治療法について相談するのが一番です。
 そうすれば最初の資料を元に現在の状態と比較して、どの部分が、どの程度後戻りしているかがわかるでしょうし、原因も判明するかもしれません。


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小児矯正と外科矯正の広瀬矯正歯科
育成医療機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医
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