2007年10月05日

口が閉じられないので治療をしようと思い、写真(7枚)をPCから送らせていただきました。症状を説明すると・下の歯は出ていないのに下顎が長い。5

きしの歯科口腔外科-001 口が閉じられないので治療をしようと思い、写真(7枚)をPCから送らせていただきました。
 症状を説明すると
 ・下の歯は出ていないのに下顎が長い。
 ・かみ合わせは普通。
 ・唇が上下とも分厚い。
 ・口を閉じようとしても、上唇が力を入れないと下がらない。
 ・口を大きく開けると耳の近くの骨がガクッとなる。
 です。
 自分では、上下顎前突症の症状かな?と思っているのですが、よく分からないのでお願いします。

 きしの歯科口腔外科 院長の木住野(きしの)義信です。
 ご相談のメールありがとうございます。
 唇が閉じにくいのは上顎の前歯が前突しており、上顎のはぐき(歯槽突起)の高さが高いためと思われます。
 また口を開ける際にガックとなるには、顎関節の関節雑音で顎関節症と思われます。
 上顎前突に関しては矯正歯科へ受診することをお勧めします。
 顎関節症に関しては痛みを伴っていれば、すぐに口腔外科を受診してください。
 お近くですので、いつでもお気軽にご相談ください。


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きしの歯科口腔外科クリニック
歯を残す!口腔外科専門医による正しい保存治療を皆様に。
歯科口腔外科・一般歯科・矯正歯科・インプラント・顎関節症など
(社)日本口腔外科学会認定 口腔外科専門医
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