2007年06月13日
初めまして、こちらのHPで上顎洞炎とインプラントについて記載があったので質問をしたく思い記入させて頂きました。
初めまして、こちらのHPで上顎洞炎とインプラントについて記載があったので質問をしたく思い記入させて頂きました。
私も上顎洞炎と診断されたのは1ヶ月ほど前になりますが、その経緯は、矯正治療を終え、どうしても矯正で動かなかった抜髄していた上の一番奥の歯と6番の隙間を埋める為にかぶせていたものを空けてみると、中が虫歯になっていて抜歯をせざる得ないことになり抜歯を試みましたが、上顎洞に突き刺さっていて、一旦閉じて、口腔外科での診察を勧められ、大学病院の口腔外科へ行きレントゲンとCTを撮りました。
その結果上顎洞炎が発見されたのですが、中度の炎症で手術を勧められました。まずは、7番の抜歯をし、上顎洞の穴が塞さがるか否かを待って、上顎洞炎との手術と同時にその穴を塞ぐ手術をすることになりました。4度目に通院した時に、再度CTを見直して、4(矯正の為4番は抜いているので正しくは3番)56も上顎洞に突き抜けている為、現状健康な歯ではあるが根幹治療をするようにいわれました。
健康な歯の神経を抜くなんて。。。絶対に嫌だ!とまだ納得がいっていないのですが、その上、こちらのHPで上顎洞炎の方はインプラントは難しいとか。。。で、抜髄をすれば、いずれは抜歯をせざるを得なくなるだろうし、そうしたらインプラントか、、、でも上顎洞炎でインプラントが難しくなるのなら入れ歯!?そんなの、この年で有り得ない!!と思い、切実な悩みではありますがこちらに書かせて頂きました。
まずは上顎洞炎とインプラントの事。それから、上顎洞に突き抜けている456の歯の根幹治療は必須なのか?上顎洞炎は耳鼻科からのアプローチでは治療は不可能なのか?
折角、つらい矯正治療をして満足になった歯をまた痛みつけてしまうのはやりきれません。
いかがなものでしょうか?宜しくお願い致します。
安原歯科医院の安原豊人です。
慢性上顎洞炎は、マクロライドの少量長期投与療法などの薬物療法が主体となり、現在では、病的副鼻腔粘膜の完全除去を目的とした上顎洞根本術はほとんど行われなくなっています。替わりに、内視鏡下で副鼻腔の開口部をレーザーで拡大し、交通路を広くつける内視鏡下鼻内手術が行われるようになっています。この方法は低侵襲で、より自然な形で換気排泄路を確保することができ、副鼻腔粘
膜も保存されるメリットもあります。また、もちろん上顎洞炎が治まればインプラント治療は可能です。ご安心ください。ただし、歯根が上顎洞内に迷入しているような場合は開洞手術が必要な場合もあります。また上顎洞口腔瘻閉鎖術が必要になるかもしれません。抜髄処置が必要かどうかは、ご担当の先生とよくご相談されることをお勧めいたします。
お問い合わせは
安原歯科医院(歯科口腔外科・矯正歯科・小児歯科・歯科)
安原豊人(日本口腔外科学会認定 口腔外科専門医)
安原美香(日本矯正歯科学会認定医)
〒673-0033 兵庫県明石市林崎町2-1-10
山陽電鉄「林崎松江海岸駅」より徒歩6分・JR「西明石駅」より、タクシーで約5分
駐車場あり…18台完備(医院裏12台・向かい6台)
ご予約・歯とあごの健康相談:TEL. 078-926-3511 矯正歯科直通ダイヤル:TEL. 078-926-3501
提供 駅前歯医者.com / 口腔外科.COM / 歯並び.TV
私も上顎洞炎と診断されたのは1ヶ月ほど前になりますが、その経緯は、矯正治療を終え、どうしても矯正で動かなかった抜髄していた上の一番奥の歯と6番の隙間を埋める為にかぶせていたものを空けてみると、中が虫歯になっていて抜歯をせざる得ないことになり抜歯を試みましたが、上顎洞に突き刺さっていて、一旦閉じて、口腔外科での診察を勧められ、大学病院の口腔外科へ行きレントゲンとCTを撮りました。
その結果上顎洞炎が発見されたのですが、中度の炎症で手術を勧められました。まずは、7番の抜歯をし、上顎洞の穴が塞さがるか否かを待って、上顎洞炎との手術と同時にその穴を塞ぐ手術をすることになりました。4度目に通院した時に、再度CTを見直して、4(矯正の為4番は抜いているので正しくは3番)56も上顎洞に突き抜けている為、現状健康な歯ではあるが根幹治療をするようにいわれました。
健康な歯の神経を抜くなんて。。。絶対に嫌だ!とまだ納得がいっていないのですが、その上、こちらのHPで上顎洞炎の方はインプラントは難しいとか。。。で、抜髄をすれば、いずれは抜歯をせざるを得なくなるだろうし、そうしたらインプラントか、、、でも上顎洞炎でインプラントが難しくなるのなら入れ歯!?そんなの、この年で有り得ない!!と思い、切実な悩みではありますがこちらに書かせて頂きました。
まずは上顎洞炎とインプラントの事。それから、上顎洞に突き抜けている456の歯の根幹治療は必須なのか?上顎洞炎は耳鼻科からのアプローチでは治療は不可能なのか?
折角、つらい矯正治療をして満足になった歯をまた痛みつけてしまうのはやりきれません。
いかがなものでしょうか?宜しくお願い致します。
安原歯科医院の安原豊人です。
慢性上顎洞炎は、マクロライドの少量長期投与療法などの薬物療法が主体となり、現在では、病的副鼻腔粘膜の完全除去を目的とした上顎洞根本術はほとんど行われなくなっています。替わりに、内視鏡下で副鼻腔の開口部をレーザーで拡大し、交通路を広くつける内視鏡下鼻内手術が行われるようになっています。この方法は低侵襲で、より自然な形で換気排泄路を確保することができ、副鼻腔粘
膜も保存されるメリットもあります。また、もちろん上顎洞炎が治まればインプラント治療は可能です。ご安心ください。ただし、歯根が上顎洞内に迷入しているような場合は開洞手術が必要な場合もあります。また上顎洞口腔瘻閉鎖術が必要になるかもしれません。抜髄処置が必要かどうかは、ご担当の先生とよくご相談されることをお勧めいたします。
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hirose123 at 08:23
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