2007年04月14日
神経を抜くと歯が弱くなるような事を聞いた事がありますので、なるべく神経を抜きたく無いのですが…。
はじめまして
半年前頃、歯医者さんに行って左の前歯を治療して頂いた際に、次回、又痛むようなら神経を抜きましょうと言われ、治療後も少し痛みがあったものの、我慢出来ない傷みでは無かったのでそのままにしていたら、痛みが無くなり忘れていたのですが、先週、風邪で熱を出した時に又痛み出しました。
麻酔注射をしている時のような重痛いような痛みが常にあり、歯に物が当たるとズキンとした痛みがあります。
このような場合やはり神経を抜いてしまうしかないのでしょうか?
神経を抜くと歯が弱くなるような事を聞いた事がありますので、なるべく神経を抜きたく無いのですが…。
上記教えて下さい。
よろしくお願い致します。
原田歯科医院院長の原田洋です。
メール拝見いたしました。ありがとうございます。
前歯の虫歯の治療されてから、半年後に痛みが出ているそうですが、可能性としては、神経が炎症を起こして、死んでしまって、根の先にその神経の腐敗したものが、溜まっている可能性があります。
また、体調が悪くなる事で、たまに、元々深い虫歯の治療をした歯が、痛むという事もあり、一時的なものの可能性もあります。
何度も痛みを繰り返すとか、痛みが治まらないのであれば、その場合は、神経を取る治療が必要になるでしょう。
神経を取ると、確かに生きている歯に比べ、歯はもろくなりやすいですが、痛みがあり、我慢する事を考えると、仕方のない面もあるかと思います。
一度、かかりつけの歯科を受診される事をお勧めします。
お問い合わせは
茨木・高槻・北摂アクセス良好の原田歯科医院
歯学博士 原田 洋
インプラント・審美歯科・矯正歯科・小児歯科・虫歯予防・歯周病
〒567-0034 大阪府茨木市中穂積1丁目7-47
ご予約・お問い合わせ. 072−627ー0458
アクセス1 電車 JR茨木駅徒歩8分
アクセス2 バス JR茨木駅バス停1番乗り場にて乗車(全路線可)茨木警察署前下車
アクセス3 お車 駐車場3台分あります
茨木の地域密着型歯科として皆様の健康増進のお役に立ちたいと思います。
現在知られている可能な限りの「痛くない歯科治療!」を目指しています。
提供 駅前歯医者.com / 歯並び.TV
半年前頃、歯医者さんに行って左の前歯を治療して頂いた際に、次回、又痛むようなら神経を抜きましょうと言われ、治療後も少し痛みがあったものの、我慢出来ない傷みでは無かったのでそのままにしていたら、痛みが無くなり忘れていたのですが、先週、風邪で熱を出した時に又痛み出しました。
麻酔注射をしている時のような重痛いような痛みが常にあり、歯に物が当たるとズキンとした痛みがあります。
このような場合やはり神経を抜いてしまうしかないのでしょうか?
神経を抜くと歯が弱くなるような事を聞いた事がありますので、なるべく神経を抜きたく無いのですが…。
上記教えて下さい。
よろしくお願い致します。
原田歯科医院院長の原田洋です。
メール拝見いたしました。ありがとうございます。
前歯の虫歯の治療されてから、半年後に痛みが出ているそうですが、可能性としては、神経が炎症を起こして、死んでしまって、根の先にその神経の腐敗したものが、溜まっている可能性があります。
また、体調が悪くなる事で、たまに、元々深い虫歯の治療をした歯が、痛むという事もあり、一時的なものの可能性もあります。
何度も痛みを繰り返すとか、痛みが治まらないのであれば、その場合は、神経を取る治療が必要になるでしょう。
神経を取ると、確かに生きている歯に比べ、歯はもろくなりやすいですが、痛みがあり、我慢する事を考えると、仕方のない面もあるかと思います。
一度、かかりつけの歯科を受診される事をお勧めします。
お問い合わせは
茨木・高槻・北摂アクセス良好の原田歯科医院
歯学博士 原田 洋
インプラント・審美歯科・矯正歯科・小児歯科・虫歯予防・歯周病
〒567-0034 大阪府茨木市中穂積1丁目7-47
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アクセス1 電車 JR茨木駅徒歩8分
アクセス2 バス JR茨木駅バス停1番乗り場にて乗車(全路線可)茨木警察署前下車
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現在知られている可能な限りの「痛くない歯科治療!」を目指しています。
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hirose123 at 08:54
│神経・神経を抜く時の目安・麻酔・表面麻酔・神経を抜いた歯
