2007年03月04日

3週間前奥歯虫歯治療し金属を詰めました。軽い鈍痛や冷たいものがしみるのがいまだに続きます。神経までいっている可能性がありので、奥歯の神経を取ることを勧められましたが、やむ終えないのでしょうか?5

 3週間前奥歯虫歯治療し金属を詰めました。
 軽い鈍痛や冷たいものがしみるのがいまだに続きます。神経までいっている可能性がありので、奥歯の神経を取ることを勧められましたが、やむ終えないのでしょうか?
 また、その場合最終的には金属は詰め物ではなく被せ物になるとのことでした。それはどこでもそういう処置なのでしょうか?

 東銀座デンタルケアークリニック院長の笠原真実子です。
 こんにちは。
 ご相談の件ですが、治療の経過としてそのように進むことはあります。なるべく神経をとらないように、残すようにという診療方針だったのだと考えられます。
 症状の軽減・消失がない場合は残念ですが、その歯をよりよく機能させるために、次の治療方法をとります。神経を取った場合、歯の強度という面では低下しますが、そこを強化するために冠をかぶせる方法がとられます。
 神経を取らなければならないときは、虫歯が大きく、虫歯をすべて取り除いた欠損歯質はたいへん深く大きなものです。その欠損部は金属で補強され、また歯本来の形を復元するために冠をかぶせます。 


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