2005年09月29日
1年生(7歳)の娘のことです。娘はもともと上の前歯が3本しかないこと、あと噛み合わせで上下の歯がちょうど噛合ってしまっています。
1年生(7歳)の娘のことでご相談があります。
娘はもともと上の前歯が3本しかないこと、あと噛み合わせで上下の歯がちょうど噛合ってしまっていることがあり(反対交合?)とても心配していました。
何度か医師にも相談したのですが、今のところは大人の歯が出てくるまで様子を見ましょうと言われていました。
幼稚園の年長の時に下の2本の歯は大人の歯に生え変わり、そして最近、上の歯の1本がグラグラしていたため昨日、歯医者に行きました。
私の今までの心配な事柄をお話をすると、レントゲン・歯の型を取りそして、グラグラしていた歯を抜き、そして今後の治療のためにもう1本の前歯もぬきました。
最終的にレントゲンを見ながら先生のお話をきくと、前歯の1本が大人の歯も無いとのこと。
これからの治療法は先ず下顎の成長お抑える為に頭からかぶるものをして、上は成長と同時に少しずつ歯と歯の間を空けていくために何かを?はめていくと言っておりました。
そして、この先欠けている前歯の1本をどうするか考えましょう。といわれました。
私は何も知識が無くどうしたらいいのか分からない状態です。
今日、知り合いの方に話をしたら、「矯正専門で診療している先生に診て貰った方がよいのでは」と言われました。
現在通院している病院の診療科目は、一般歯科・小児歯科・矯正・口腔外科(インプラント)・審美歯科です。
はしもと矯正歯科院長の橋本公志です。
生まれつき歯(永久歯)の数が足りないことに起因する不正咬合は、定期検診を受けている患者様の場合発見されることも早く、当HPにも数多くのお問い合わせを頂いております。http://www.hanarabi.tv/#05_6
先天的欠如歯の場合、文字通り歯の数が足りない状況ですので通常複数の治療方針が考えられ、大きく分けると
1.ブリッジ、インプラントなどで足りない部分を補う
2.抜歯が必要なケースの場合、足りない部分は「抜歯されたもの」として扱う
と言うことになり、ケースバイケースの判断となります。
実際の治療を矯正専門医院で行うかどうかと言うことですが、お子さまの場合、現在の年齢が7歳ということですので、先欠の有無にかかわらず、長期間の治療が予想されます。
専門医院でない場合、矯正専門医が月に1〜2度診療日を設けて診療しているのが殆どですので、治療が長期に渡ると途中で担当医が変わってしまう可能性があります。
お子さまが掛かっておられる歯科医院の矯正の治療技術の判定は出来ませんが、デメリットとして上記のリスクは考えられるでしょう。
反対に矯正をはじめとして小児歯科やインプラントも前向きに取り組んでいる医院であるならば、一カ所で検診や虫歯の管理など全てをまかなうことが出来るので、親御さんにとっては利便性が高いと言えるでしょう。
ですので、まずその医院の矯正に対する姿勢や長期の治療に対する対応状況を確認し、納得が行く回答が得られれば治療を行えば宜しいでしょうし、不安が残るならば専門医に受診してみるのが良いと思われます。
お問い合わせは
はしもと矯正歯科
〒553-0001
大阪府大阪市福島区海老江2-2-5 SYDビル6階
地下鉄千日前線 野田阪神駅徒歩1分
TEL:06-6453-8599 FAX:06-6453-6649
提供 駅前歯医者.com
娘はもともと上の前歯が3本しかないこと、あと噛み合わせで上下の歯がちょうど噛合ってしまっていることがあり(反対交合?)とても心配していました。
何度か医師にも相談したのですが、今のところは大人の歯が出てくるまで様子を見ましょうと言われていました。
幼稚園の年長の時に下の2本の歯は大人の歯に生え変わり、そして最近、上の歯の1本がグラグラしていたため昨日、歯医者に行きました。
私の今までの心配な事柄をお話をすると、レントゲン・歯の型を取りそして、グラグラしていた歯を抜き、そして今後の治療のためにもう1本の前歯もぬきました。
最終的にレントゲンを見ながら先生のお話をきくと、前歯の1本が大人の歯も無いとのこと。
これからの治療法は先ず下顎の成長お抑える為に頭からかぶるものをして、上は成長と同時に少しずつ歯と歯の間を空けていくために何かを?はめていくと言っておりました。
そして、この先欠けている前歯の1本をどうするか考えましょう。といわれました。
私は何も知識が無くどうしたらいいのか分からない状態です。
今日、知り合いの方に話をしたら、「矯正専門で診療している先生に診て貰った方がよいのでは」と言われました。
現在通院している病院の診療科目は、一般歯科・小児歯科・矯正・口腔外科(インプラント)・審美歯科です。
はしもと矯正歯科院長の橋本公志です。
生まれつき歯(永久歯)の数が足りないことに起因する不正咬合は、定期検診を受けている患者様の場合発見されることも早く、当HPにも数多くのお問い合わせを頂いております。http://www.hanarabi.tv/#05_6
先天的欠如歯の場合、文字通り歯の数が足りない状況ですので通常複数の治療方針が考えられ、大きく分けると
1.ブリッジ、インプラントなどで足りない部分を補う
2.抜歯が必要なケースの場合、足りない部分は「抜歯されたもの」として扱う
と言うことになり、ケースバイケースの判断となります。
実際の治療を矯正専門医院で行うかどうかと言うことですが、お子さまの場合、現在の年齢が7歳ということですので、先欠の有無にかかわらず、長期間の治療が予想されます。
専門医院でない場合、矯正専門医が月に1〜2度診療日を設けて診療しているのが殆どですので、治療が長期に渡ると途中で担当医が変わってしまう可能性があります。
お子さまが掛かっておられる歯科医院の矯正の治療技術の判定は出来ませんが、デメリットとして上記のリスクは考えられるでしょう。
反対に矯正をはじめとして小児歯科やインプラントも前向きに取り組んでいる医院であるならば、一カ所で検診や虫歯の管理など全てをまかなうことが出来るので、親御さんにとっては利便性が高いと言えるでしょう。
ですので、まずその医院の矯正に対する姿勢や長期の治療に対する対応状況を確認し、納得が行く回答が得られれば治療を行えば宜しいでしょうし、不安が残るならば専門医に受診してみるのが良いと思われます。
お問い合わせは
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