2005年04月02日
春に七歳になる子供がおります。これから生えてくる永久歯が大きく、キレイに生えそろうにはスペースが上下とも足りないということでした。成長とともに顎も大きくなれば上手く並ぶのではないでしょうか?
はじめまして、春に七歳になる子供がおります。
下の前歯が2本生え変わり三分の二ほどになっていましたので、健診もかねて歯並びをみてもらおうと思い歯科医院を訪ねましたところ、上の歯では乳歯の時にスペースが6箇所あるのが良いというところ、子供は3箇所しかなく、顎も小さく、アーチも丸くないとのことで、レントゲンを撮っていただきました。
そうしましたら、案の定これから生えてくる永久歯が大きく、キレイに生えそろうにはスペースが上下とも足りないということでした。
悩んだのですが、矯正をと考えております。
詳しくは精密検査をしてからでないととのことでしたが、今のところ予定では、上に取り外しの出来る器具を家にいる間装着するものを、下に関しては、針金の矯正を大体2年ほどし、小学3.4年の間は特に積極的な治療はせずに、5.6年の時(おそらく永久歯の様子をみて)もう一度矯正をする方法で、との説明を受けました。
費用は30万円程とのことでした。
この治療方について、先生のご意見をお聞かせいただけましたら幸いです。
また、父親に質問をされ上手く説明できなかったのですが、永久歯が大きく、スペースがたらなくても、成長とともに顎も大きくなれば上手く並ぶのではないかというのです。
私はおそらく、すでに永久歯の大きさがレントゲンでわかるので、今のままでは、キレイに生え揃わないから、今から少しずつ顎の形を整えスペースを広げていくのではないかと伝えました。いかがですか。
下の歯に関してですが、針金を使う治療になるのは、すでに永久歯が2本生えてしまっているからなのですか?
できるのなら下の歯も家にいる間装着するものにできたらよかったのですが。
色々お聞きしましたが、宜しければお返事をお待ちしております。
宜しくお願いいたします。
はしもと矯正歯科院長の橋本公志です。
この文面だけではお子さまの歯並びの状態を正確に把握できなませんが、もしお子さまの上下の顎の前後関係に問題が無く単に顎の大きさと、これから生えてくる永久歯の大きさの関係だけならば恐らく私も大筋において同じような治療方針を考えるかと思います。
基本的に乳歯が残っている状態での治療と生え替わりの具合を見てから永久歯の治療を行うといった二段階の方法は広く行われており、方法論そのものは妥当と思われます。
お父様の仰るようにこれからの成長で自然にうまく並ぶ場合もありますが、現時点での予想が正しいとするならば取り外しの装置によって自然に大きくなる顎を後押ししてやろう、という考え方です。
これがうまく行けば歯を抜かない治療が可能となりますのでこの年齢での治療開始を勧められていると推測できます。
下の歯にはワイヤーを用いる予定とのことですが、これも上顎のように取り外しの装置で代償出来る場合もありますので担当医にその希望を申し添えてみてはいかがでしょうか。
残念ながら文章から得られる情報で判断できるのはここまで位でしょう。
要は現時点での判断が正確かどうかにかかっておりますのでもし不安、疑問が残るようならば他の専門医にセカンドオピニオンを求められてはいかがでしょうか。
貴方の担当医が良心的で誠実な人ならば納得のいく説明をなさるでしょうし、もし他院での意見を求めた事を正直に話したとしてもそれをとがめる事はなさらないと思います。
それよりも納得のいく状態で治療を開始する方が(貴方も担当医も)お互い気持ちよく治療が進められるのではないでしょうか?
お問い合わせは
はしもと矯正歯科
〒553-0001
大阪府大阪市福島区海老江2-2-5 SYDビル6階
地下鉄千日前線 野田阪神駅徒歩1分
TEL:06-6453-8599 FAX:06-6453-6649
提供 駅前歯医者.com
下の前歯が2本生え変わり三分の二ほどになっていましたので、健診もかねて歯並びをみてもらおうと思い歯科医院を訪ねましたところ、上の歯では乳歯の時にスペースが6箇所あるのが良いというところ、子供は3箇所しかなく、顎も小さく、アーチも丸くないとのことで、レントゲンを撮っていただきました。
そうしましたら、案の定これから生えてくる永久歯が大きく、キレイに生えそろうにはスペースが上下とも足りないということでした。
悩んだのですが、矯正をと考えております。
詳しくは精密検査をしてからでないととのことでしたが、今のところ予定では、上に取り外しの出来る器具を家にいる間装着するものを、下に関しては、針金の矯正を大体2年ほどし、小学3.4年の間は特に積極的な治療はせずに、5.6年の時(おそらく永久歯の様子をみて)もう一度矯正をする方法で、との説明を受けました。
費用は30万円程とのことでした。
この治療方について、先生のご意見をお聞かせいただけましたら幸いです。
また、父親に質問をされ上手く説明できなかったのですが、永久歯が大きく、スペースがたらなくても、成長とともに顎も大きくなれば上手く並ぶのではないかというのです。
私はおそらく、すでに永久歯の大きさがレントゲンでわかるので、今のままでは、キレイに生え揃わないから、今から少しずつ顎の形を整えスペースを広げていくのではないかと伝えました。いかがですか。
下の歯に関してですが、針金を使う治療になるのは、すでに永久歯が2本生えてしまっているからなのですか?
できるのなら下の歯も家にいる間装着するものにできたらよかったのですが。
色々お聞きしましたが、宜しければお返事をお待ちしております。
宜しくお願いいたします。
はしもと矯正歯科院長の橋本公志です。
この文面だけではお子さまの歯並びの状態を正確に把握できなませんが、もしお子さまの上下の顎の前後関係に問題が無く単に顎の大きさと、これから生えてくる永久歯の大きさの関係だけならば恐らく私も大筋において同じような治療方針を考えるかと思います。
基本的に乳歯が残っている状態での治療と生え替わりの具合を見てから永久歯の治療を行うといった二段階の方法は広く行われており、方法論そのものは妥当と思われます。
お父様の仰るようにこれからの成長で自然にうまく並ぶ場合もありますが、現時点での予想が正しいとするならば取り外しの装置によって自然に大きくなる顎を後押ししてやろう、という考え方です。
これがうまく行けば歯を抜かない治療が可能となりますのでこの年齢での治療開始を勧められていると推測できます。
下の歯にはワイヤーを用いる予定とのことですが、これも上顎のように取り外しの装置で代償出来る場合もありますので担当医にその希望を申し添えてみてはいかがでしょうか。
残念ながら文章から得られる情報で判断できるのはここまで位でしょう。
要は現時点での判断が正確かどうかにかかっておりますのでもし不安、疑問が残るようならば他の専門医にセカンドオピニオンを求められてはいかがでしょうか。
貴方の担当医が良心的で誠実な人ならば納得のいく説明をなさるでしょうし、もし他院での意見を求めた事を正直に話したとしてもそれをとがめる事はなさらないと思います。
それよりも納得のいく状態で治療を開始する方が(貴方も担当医も)お互い気持ちよく治療が進められるのではないでしょうか?
お問い合わせは
はしもと矯正歯科
〒553-0001
大阪府大阪市福島区海老江2-2-5 SYDビル6階
地下鉄千日前線 野田阪神駅徒歩1分
TEL:06-6453-8599 FAX:06-6453-6649
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